【転職情報】Web履歴書って何?惹きつける書き方を解説!!

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【転職情報】Web履歴書って何?惹きつける書き方を解説!!

紙の履歴書が当たり前だった人にとって、Web履歴書での提出と聞いて、「Web履歴書?」と驚いた人も多いかも知れません。Web履歴書とは、名前の通りで、Webで履歴書を送ると言うシステム。多くの場合、Web上のフォームから作成するシステムになっています。

 

また、このWeb履歴書を通して、簡単な審査が行われ、その結果、新たに履歴書や職務経歴書を作成し、持参する形が多くなっています。

 

とは言っても、このWeb履歴書が第一印象になる事は間違いなく、ここで魅力的な内容で人事担当者を惹きつける事ができなければ、直接会って、自分をアピールする事さえできないのです。

 

その為、このWeb履歴書は、転職において、初めの第一歩で、そして、その後につながる大切な一歩とも言えるのです。

 

Web履歴書の場合について

まず、Web履歴書の場合、多くの文字数を入力する事ができるようになっています。その文字数は、2000文字から3000文字程度。このように多くの文字数を入力する事ができるとなると、この文字数いっぱいに書く事があるだろうかと心配になる人もいるかも知れませんが、必ずしも、文字数いっぱいに入力する必要はありません。

 

文字数が少なすぎる場合には、問題がありますが、推奨されている事の多い300文字以上であれば気にする事なく、自分なりに作成すると良いかと思います。ポイントは、量ではなく質なのです。

 

なので、量ばかり気にして書くのではなく、量より質を大切にする事で、転職の成功につなげていく事ができるのです。

 

転職サイトでWeb履歴書を利用する場合のポイント

次に転職サイトでWeb履歴書を利用する場合のポイントですが、転職サイトで利用する場合は、Web履歴書を何度も使い回す事が可能です。Web履歴書の場合、どの企業に関しても、ほぼ、明記する内容は変わらないかと思います。

 

その為、あらかじめ、Web履歴書を作成しておき、気に入った転職先の求人を見つけた際、すぐに応募する事ができるよう対応しておくと良いかと思います。

 

そして、最後が最も大切なWeb履歴書の書き方です。先ほど、Web履歴書の使い回しは可能と言いましたが、あくまでも、可能なのは、一部分です。その他は、応募する企業に合わせ、内容を変える事は鉄則です。

 

その企業にあったスキルや今までの経験。その他、今後、どのような形で転職先に貢献していきたいかと言う内容を的確に明記する事で、人事担当者を惹きつける事ができるWeb履歴書を作製する事が可能です。

 

ただし、Web履歴書の場合、下線など使う事ができない事が不便な点と言え、下線などを使わず、大切な所をどうアピールするかも腕の見せ所になってきます。箇条書きにするなど、人事担当者が見やすい書き方を徹底する事で、下線などを使わず、重要部分をアピールする事も大切なのです。

 

とにかく、Webと言う事で、気持ちが伝わりにくいWeb履歴書ですが、書き方を工夫し、読み人の気持ちになって作成する事で、相手に自分の気持ちを伝え、人事担当者の目に留まるWeb履歴書を作製する事ができるのです。